powerHouse magazine #1(2006年)
ヒップホップ30年史





ニューヨーク・ブルックリンにある、

インディペンデント系の出版社 powerHouse booksが発行する、

「powerHouse magazine」。

 

powerHouse booksといえば、

1995年にDaniel Powerが設立、

アート写真集をメインに、

初期は特に、

ブラック・カルチャーやヒップホップに強い出版社として知られる。

 

そんなpowerHouse booksが2006年に創刊させた雑誌が

「Powerhouse Magazine」(2009年までに第5号を発行)。

 

創刊号 第1号では、

丸ごと一冊を使って、

本場ブルックリンを舞台にした、

「ヒップホップ・カルチャー 30年の歴史 大回顧展」と、

いうようなダイナミックな内容。

 

いうならば、

初期 powerHouse booksの歴史をまとめたような壮大な一冊。

 

日本でも大いに売れたpowerHouse books 発行の、

ヒップホップ・ドキュメント、Jamel Shabazz 「Back in the Days」を筆頭に、

Martha Cooper、Helen Levitt、Charlie Ahearn、Ricky Powell・・・など、

ヒップホップ・カルチャーを支え、

ヒップホップ・カルチャーに強い影響力のある

写真家や映画監督、クリエイター、グラフィティ・アーティストが総登場する。

 


■「powerHouse Magazine Issue 1;No Sleep ‘Til Brooklyn」(2006)

 

Charlie Ahearn, Patti Astor, Janette Beckman, Jamel Shabazz,

Helen Levitt, Charlie Ahearn、Ricky Powell, Peter Beste, BL. ONE, Boogie, Burgerworld,

Martha Camarillo, Henry Chalfant, Vincent Cianni, Claw Money, Martha Cooper・・・

powerHouse Magazine(powerHouse books HP) 

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