Adbusters #64(2006年)
絶対にテレビを見てはいけない一週間





■Adbusters/Journal of the Mental Environment

 

1989年カナダのドキュメンタリー映画監督、
Kalle Lasn & Bill Schmalz によって創刊された「Adbusters」。

AD busters アド・バスターズ = 広告を追っ払う
(Ghost busters ゴースト・バスターズ = オバケを追っ払う)

反広告、いわゆる
溢れすぎている広告をなくそう、というテーマの雑誌。

毎号インパクトのある表紙、
そして、大手広告に引けを取らない、
メッセージ性の強い、反広告ビジュアルが掲載されています。

また、「Adbusters」を発行するAdbusters Media Foundation は、
雑誌だけではなく、他のメディアなどで国際的なキャンペーンを実行。

一日何も買わない、不買デー「Buy Nothing Day」や、
一週間テレビをつけない、パソコンやビデオゲームの電源を入れない、
「TV Turnoff Week」「Digital Detox Week」など行いました。

公式サイト:Adbusters

■ #64 (2006年)

 

2006年「Adbusters」が掲げた、
「TV Turnoff Week = テレビをつけてはいけない一週間」の
キャンペーン内容が掲載。
実行日は、2006年4月24日~4月30日。

ハンマーを持った人物が、
スイッチオンされたテレビ画面を
いまにも叩き割ろうとしている、
Mark Bryan による反広告ビジュアルを収録。

 

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