Speak magazine #6(1997年)
読めるRAYGUN !?





 

■Speak magazine

 

1995年 Dan Rolleriによって創刊され2001年第21号まで発行。

アート、音楽、映画、フィクション・・・、
オルタナティブなテーマを扱い、
グラフィックやレイアウトなど、
表紙~ラストまで退屈させない、
ページ作りを行っていた「Speak magazine」。

タイトルの「スピーク(Speak)」通り、
インタビューやエッセイなど読み物としても充実していました。

そして、多分気づくと思うのですが、
見た目は、あの「RAYGUN」を想像してしまうようなデザインなのです。

・・・ただ「RAYGUN」は、
長いテキストが掲載されていても読むことができないデザインでしたが、
「Speak」は、読むことができるデザインです。

「Speak」は、読むことができる「RAYGUN」
・・・(かもしれません)。


公式サイト:Speak magazine

公式サイトでは、過去のバックナンバーや
「Speak」の歴史、編集者のインタビューほか
アーカイヴとしてまとまっています。
気になるDavid Carson「RAYGUN」につていても語っています。

■#6 (1997年)

 

表紙:コミックアーティスト、
クリス・ウェア(Chris Ware)

特集: Comic Artists
3人のコミック・アーティストを特集
・クリス・ウェア(Chris Ware)
・ジョー・サッコ(Joe Sacco)
・Seth

特集:Gleason’s Gym
アメリカ・ブルックリンの名門ボクシングジム、
グリーソンズ・ジム
撮影:David Perry

 

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