ガーリー・カルチャーブームの最先端「Lula」





■Lula

ガーリー・カルチャー・ブームを絶対的なものした、
イギリス発行の「Lula」は、
2005年「VOGUE」誌等でスタイリストをしていた、
リース・クラーク(Leith Clark)が編集長となり、
クリエイティブ・ディレクターの
ベッキー・スミス(Becky Smith)と共に創刊。

ーリー&フェミニンなファッション写真に、
女子の気になるトピックをおしゃれにエディションしています。

「Lula」は年2回発行、
表紙に書かれているのは、
タイトルの文字と、副題の「Girl of My Dreams」というテキスト。

 

 

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Finally! Here is our new cover with Anna Selezneva wearing Chanel ✨ Shot by Damon Heath, styled by Audrey Taillée in Paris. #lulamagazine

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・Lula magazine | 公式サイト

 

現在発行中の「Lula」は、
創刊メンバーは皆無で
リース・クラーク(Leith Clark)は「Violet」、
ベッキー・スミス(Becky Smith)は「Twin」を
それぞれ起ち上げています。

 

■#17 (2013年)

2013年 第17号は「Lula」の歴史の中でも大事な号。
「Lula」を創刊させたリース・クラークが、
この号を最後に、編集長を退任しました。

ラストの表紙モデルは、ゾーイ・カザン(Zoe Kazan)。

リース・クラーク が新しく創刊させたファッション誌「Violet」にも、
ゾーイ・カザンはコントリビューターとして参加しています。

また「Lula」は第18号から
シーラ・シングル(Sheila Single)が編集長をつとめています。

 

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