ulm #7(1963年)
ウルム造形大学のデザイン誌
オトル・アイヒャー、マックス・ビル





■ ulm

ulm Zeitschrift der Hochschule fur Gestaltung
Journal of the Hochschule fur Gestaltung

1953年 西ドイツのウルム市に創立、
バウハウス後の最も重要なデザイン学校として知られる、
ウルム造形大学(HfG Ulm)。

初代校長には、
バウハウス出身のマックス・ビル(Max Bill)が就任し、
そんなウルム造形大学が1958年から刊行しているのが、
機関誌「ulm」です。

ウルム造形大学は創立から15年後、1968年に閉校しますが、
その間に数々の歴史的デザインを生み出しました。

機関誌「ulm」もまた閉校までに合計21号が刊行され、
秀逸なデザイン刊行物として現在も語り継がれています。

 

■#7(1963年)

 


1963年発行の「ulm」第7号は、
マックス・ビル(Max Bill)が校長を退任し、
同じウルム造形大学の創立者の一人、
オトル・アイヒャー(Otl Aicher)が新たに校長に就任してからの記念すべき一冊。

Walter Zeischegg
ジョージ・ネルソン(George Nelson)
新校長、オトル・アイヒャーの挨拶・・・

 

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