Re- magazine #12(2004年)
Jop van Bennekom 初期のグラフィックデザイン





■Re- magazine

 

 

オランダのグラフィック・デザイナー、
Jop van Bennekom が
1997年、学生の頃に創刊したインディペンデント雑誌。

Jop van Bennekom は、
FATNASTIC MAN」や「BUTT」で知られ、
“雑誌の世界を変えたデザイン”と言われる程、
グラフィック・デザインに大きな影響を与え続けている人物。

「Re- magazine」は、
FATNASTIC MAN」や「BUTT」以前、
Jop van Bennekomの、初期の、初期の頃の雑誌。

毎号、ひとりの人物にスポットを当て、
インタビューや写真を交えながら
その人物のライフスタイルや歴史を読み解く、
実験的でドキュメント的な内容の雑誌です。

特集する人物は、
ほとんど知られていないような人物で
(日本では皆無と言っていい程)、
それでも「Re-」が有名になったのは、
やはり、そのデザイン。

Jop van Bennekomが編集からデザインまで手掛け、
毎号異なるフォーマットで発行していました。

Anuschka Blommers / Niels Schumm 、Viviane Sassen
などの写真家も参加していて、
オランダの建築家、
レム・コールハースも「Re-」に対して、
こんな言葉を残していました。

「I am a fun」

公式サイト:Re- magazine

すでに終刊してしまった雑誌ですが、
公式サイトでは一部その功績を見ることができます。

■#12(2004年)

・Hester Schofield
うつ病患者、Hester Schofieldの人生と、
その苦悩に迫る・・・。

 

 

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