Purple Fashion 第二期 #1 創刊号(1998年)
インディペンデント ファッション誌の最高峰





■Purple Fashion magazine

Elein Fleiss とOlivier Zahm が創刊、
フランスのインディペンデント・ファッション誌「Purple Fashion」。

1992年に最初となる「Purple Prose」がスタートし、
そこから同時進行で、
1995年に「Purple Fiction」、1996年に「Purple Fashion」、
1998年に「Purple Sexe」、2004年に「Purple Journal」と、
様々な「Purple」シリーズが発行されました。

「Purple」は、
数多くのファッション・フォトグラファーを輩出したことでも有名で、
マーク・ボスウィック、ヴォルフガング・ティルマンス、
テリー・リチャードソン・・・、
そして、日本人ではホンマタカシ、佐内正史、新津保建秀など
初期の頃から活躍。

また、ファッション・ブランドでいえば、
マルタン・マルジェラ、フセイン・チャラヤン、
スーザン・チャンチオロ、コムデギャルソンなどの歴史に、
大きな影響を与えたことでも「Purple」の功績は計り知れません。

2018年現在は、
Olivier Zahm が編集をつとめる、
第三期「Purple Fashion」が刊行中。

「Purple」は、
インディペンデント・ファッション・シーンの
最高峰に位置するファッション誌です。

Purple Fashion | 公式サイト


■第二期 Purple Fashion magazine #1 (1998)


現在、第三期「Purple Fashion」が刊行中ですが、
第二期にあたる「Purple Fashion」は、
1998年に第1号がスタートし、2003年第16号まで続きました。

第二期は、第一期に続き、
Elein Fleiss とOlivier Zahm が編集を担当。

<創刊号 #1>

ヴォルフガング・ティルマンス(Wolfgang Tillmans)
ホンマタカシ
マーク・ボスウィック
テリー・リチャードソン
佐内正史

ヘルムート・ラング
コムデギャルソン
スーザン・チャンチオロ(Susan Cianciolo)
フセイン・チャラヤン (Hussein Chalayan)・・・


第一期にあたる「Purple Fashion」(1996年~1998年までに4号を発行) は、
約18.5×13㎝ の文庫本サイズに近く、
第二期の第1号~第6号までは
サイズ約21×15.5㎝と少し大きくなり、
ときに500ページを超えるボリューム。

第7号~第16号までは、
また少しサイズが大きくなり約27×20㎝。

そして、現在刊行中の第三期は
最初の頃のサイズが約28.5×20.5㎝でしたが、
現在はとうとうサイズ約30×23㎝と大台を越え、
毎号450ページ以上、重量も2㎏以上と、
大判サイズへと変貌を遂げました。

 

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