3つの顔を持つアメリカの雑誌「Swank」





 

■Swank magazine

 

アメリカの雑誌「Swank」は、
大きく分けて3つの異なる歴史があります。

スタートは、1941年で、
アメリカのコミック黄金時代の出版社 Fox Comics が創刊。
男性のライフスタイルとピンナップで構成され
当時「Esquire」とよく比べられたそうです(ソックリだったらしい)。

第二期は、1954-1955年頃、
マーベル・コミック(Marvel Comics)の創始者、
マーティン・グッドマン(Martin Goodman)によって「Swank」はリニューアル。
アーサー・C・クラーク、イアン・フレミング、
グラハム・グリーン、ノーマン・メイラー他、
人気作家がSFやアドベンチャー短編作品を寄稿していました。

そして第三期は、
1993年 Magna Publishing Groupによって買収。
「Swank」は、ハードコアなポルノ雑誌として変貌を遂げます。

創刊から大きく分けて3つのカテゴリーに変化をしていますが、
共通するのは、共に男性を喜ばせる雑誌ということ。

そして「Swank」は現在も続いています。

■Vol.4 / #1 (1957年)

1957年発行
第二期「Swank」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウィリアム・サローヤン(William Saroyan)
Croswell Bowen
Leonard Bishop
Charles E. Fritch・・・

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