日常品のおまけ付! オランダのアート・ビジュアル誌「Ordinary」





 

 

■Ordinary magazine

 

オランダ発行のビジュアル誌「Ordinary」は、
毎号世界中のアーティスト20名位が参加し、
写真作品やアート作品を発表しています。

中でも目を惹くのが、表紙のパッケージ。
表紙には透明の袋が貼付けされ、その中に、
雑誌のタイトルでもある “Ordinary”、
所謂、日常生活における、ありふれたモノがおさめられています。

これまでにカトラリー(ナイフ、フォーク、スプーン)、
食器を洗うスポンジ、綿棒、ソックス、空気、ゴミ袋、
そして、最新号第7号(2018年)ではストローが付属。

 

 

ユニークな工夫が施されている雑誌で、
そのアイデアを考えたのは、創刊者の二人。

ひとりは、編集を手掛ける、
ケッセルスクライマー(KesselsKramer)の
アートディレクター、Max Siedentopf と、
もうひとりは、ドイツ新時代のクリエイティブ・エージェンシー
Kemmler Kemmlerのアートディレクターをつとめる
デザイナー、Yuki Kappesです。

見える”おまけ”が、何とも楽しい!

 

 

・Ordinary magazine | 公式サイト

 


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